サーフィンの基本ルール

 

どうも、おはようございます。梅雨明けもして、一気に夏のシーズンになりましたね。これから皆さん海に行く機会もあると思います。サーフィンをこれから始めたいと思う人へサーフィンの基本ルールを書いておきます。

 

1.ワンマンワンウェイブ!
1本の波には基本的には1人しか乗ってはいけない。これはサーフィン中の

事故防止のためにはるか昔から暗黙のルールとして語り継がれている王道の

ようなルール。厳密に言うと崩れるブレイクに1人なので、三角形に両方に

割れる波の場合はレギュラーグーフィーとで1人づつ乗ることができる。


2.前乗り禁止!
既にテイクオフして波に乗っている人がいるのに、そのサーファーの進行方向の

ポジションでテイクオフすることを「前乗りドロップイン)」といい禁止され

ています。まだ乗ってないから大丈夫!といってテイクオフして乗っていってし

まう人もいますがそれも同罪です。厳しいポイントでは怒りの制裁を受ける可能

性もあるので注意してください。

似たような行為でスネーキングというのもありますが、大きな波の時は危ないの

でこれも止めた方がいいです。ロングボードにスネーキングして怪我を負ったシ

ョートボーダーの例もありますので。


3.ライディングラインからはゲットアウトしない!

サーフィンしている人のライン上、延長上でのゲットアウトは重大事故の原因に

なるので絶対してはいけません。途中でワイプアウトしてしまい、どうしても通

らなければならない時はなるべく早く通過すること。ゲット中に別のサーファー

が波に乗ってきたら、乗ってきたサーファーの進行方向と逆にパドルして回避す

るか、早めにダイブドルフィンスルー)して邪魔にならないようにすること。

ここで事故ったら90%あなたに原因が生じます。


4.集団入水しない!
1つづつのポイントは実は狭いし小さい。場所によっては5人も居ればぎゅーぎ

ゅーのポイントもあります。そんな場所に一気に5人とか10人とかで入水して

くるサーファーがいますがこれは重大なルール違反。行く先のポイントにはそれ

ぞれ暗黙のルールがありますので、そのあたりの情報収集をしてから行きましょ

う。


5.帰るときは来た時よりもきれいにして帰る!
サーファーは波で遊ばせてもらっている以上、恩返しが必須だと思います。海に

ゴミを捨てないのはもちろんのこと、砂浜が汚れていたら掃除して帰りましょう

。最初は少し照れくさい活動かも知れませんが、サーファーとしては大事な心が

けです。