東京国立近代美術館 日本の家 1945年以降の建築と暮らし

どうも、アウダーの馬場ちゃんです。

 

この前、遅めの夏休みを頂き実家へ帰るついでに東京国立近代美術館へ行って来ました。

 

展示は【日本の家 1945年以降の建築と暮らし】をテーマに日本の建築家56組による75件の住宅建築を400点を超える模型、図面、写真、映像などを通して紹介する日本の家の特徴を深く理解できる内容になっていました。

 

群馬の住宅も何点かあり実際に見たことのあるものもあり、かなり興味深い内容でした。

 

中でも、自分が面白かったのは藤森照信さんの作品で、テーマが奇想天外で展示してある作品も【韮ハウス】というもので屋根に韮が植えられていて、作品の詳細も面白かったです。その他にも藤森さんは自然建築でいつもテーマが変わっていて自分は興味を引き作品ばかりでした。

 

今回行って感じた事は今の自分の知識、経験ではまだ理解できないことがたくさんあり、もっともっと勉強しなければいけないなと思った事ともっと新しい経験を勉強できるという楽しみも見つかりました。

 

興味がある方は10月29日までやっているそうなので行ってみてはいかがでしょうか。