クチミルコに 会いたい 東京科学博物館 古代アンデス文明展

 

 

ハァ~イ!くまおです。

 

古代アンデス文明展 東京科学博物館に行ってきました。南米古代文明についての展覧会はとても少ないので貴重です。

 

とってもユニークでリラックマ師匠の次の次次次・・・くらいに大大好きなクチミルコ(南米プレ・インカチャンカイ文化期の彩色土偶)に初めて出会ったのは、随分昔に足利市栗田美術館の別館(今は無い)展示でした。

 

メガネをかけたチーナ(容器になっているものはチーナと呼ぶ)というユニークな像がとても印象に残っています。

オーパーツなのではと思いました。もう展示されていないので2度とみられないかな。

 

以来、クチミルコとかチーナに会いたいと思っていたら東京で古代アンデス文明展があるのを知って嬉しくなりこれは出かけなくてはと、万難を排してやって来ました。(なんと大袈裟な)

えへっ、都会は苦手なんです。

 

いたいたお土産屋さんにあった、これはクチミルコでしょうか。

う~ん、ちょっとタイプが違うし値段も高いけど折角なので買っちゃいましたっと。

 

でも展示そのものにはクチミルコもチーナもほとんど登場せずクチミルコの名前さえ出てこなかったのは残念です。なんで~!

 

やっぱり足利市の栗田美術館さんはとても珍しいクチミルコやチーナを収蔵されているはずなので、公開していただければ嬉しいのに。

 

それでは、皆さま良い年をお迎えくださいませ。 世界平和!