2018年3月1日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ 山中慎介VSルイス・ネリ 両国国技館

どうも、アウダーの馬場ちゃんです。

 

2018年3月1日に会社を休んで両国国技館に山中慎介の世界戦を見に行きました。

 

前日の計量の時点でルイスネリの前代未聞の体重オーバーで当日、2R1分で終わってしまい、あっけない結果となってしまいました。

 

自分も群馬から会社を休み会場まで足を運び、山中慎介さんは負け、その負け方も一切ふに落ちなく涙すら出ませんでした。

 

ただ、次の日に山中慎介さんが会見で言っていた言葉が素晴らしく、その言葉に涙してしまいました。

その言葉、 「“ありがとう”はこっちの方。デビューした時は僕からチケット買ってくれた人は20人だったけど、何千人もの方が必死になって応援してくれていたので、本当にうれしかったですし、気持ち良かった」

 

僕はボクシングが好きでいろいろな選手をみてきましたが、山中選手みたいな謙虚で試合内容はいつもギリギリな試合をし、みている人を感動させる人はなかなかいないなあと思います。

 

僕が群馬に来て6年になるのですが、山中選手が世界チャンピオンになったのも約6年、誕生日も一日違いで、だからなんだってことなんですが、自分の中で勝手な親近感をもっていつも試合をみていて、今もこういう風にブログを書いているんですが、山中慎介の試合はもう見れないんだなあって思うとすごく悲しいです。

 

ただ、人生と一緒で過去には【たら、れば】は存在しません。山中選手のファンへの言葉が凄く印象的で最後までファンの事を思ってる人で僕もあの場所で山中慎介の最後のボクシングを観れたことを忘れることはないです。

 

山中選手、今まで本当にお疲れ様でした。今までたくさんの感動をありがとうございました。